ブランド.ヒストーリー


ブランドヒストリー6 
アラミス YSL エリザベスアーデン エルメス MCM
カルチェ カルバンクライン グッチ グレ C デイオール
ゲラン シャネル ジバンシー ダンヒル テイファニー
ニナリッチ プラダ ブルガリ ランコム ランバン
ルイビトン ロシャス



アラミス
アラミス
(香水編)

1964年、世界初の総合男性化粧品ブランドとしてスタートしました。
男性的でセクシーな香りのアラミスはアメリカ、そしてヨーロッパで人気を得ます。アラミスとは、名作「三銃士」にでてくる青年の名アラミスから付けられてました。
アラミスは1969年化粧品業界でもっとも名誉のあるCOSMY賞を受賞しています。


ポアゾン
クリスチャン、デイオール
(香水編)

デイオールは1905年1月ノルマンデイ地方フランヴェルで生まれました。
パリでファッション画を描きながら修行を続け、ロピールピケ店のデザイナーとなります。
ルシアンルロンのもとでデザイナーとして働いた後、1946年10月に独立しメゾンを開きます。
1947年2月に開催されたコレクションで大成功を収め、クリスチャンデイオールの名は世界に知れ渡ります。
以前から、女性の服や、その美しさとエレガンスを極める香りを作りたいと考えていたデイオールは、1947年10月には、パルファン.クリスチャン.デイオール社を設立します。
そして、「ミス.デイオール」を発表しました。
女性をエレガントに引き立てる香りとしてデイオールのポリシーは引き継がれています。


トレゾア
ランコム
(香水編)

パリの著名な調香師アルマン.プテイジャンが、1935年にランコムを創設しました。ランコムとは、フランス.ツーレーヌ地方にある美しい古城の名です。
プテイジャンが創作した香りの中でも「マジー(魔法)」がもっとも人気を呼びました。
「女性をより美しく、いつまでも若く」という願いが受け継がれているランコムは、トレゾア、ミラクなどフランス、そして世界中の女性に愛用されています。

ランバン エクストラ.ドウ.アルベージュ EDP SP30ml
ランバン エクラ.ドウ.アルベージュ
ランバン
(香水編)

ジャーナリストの娘として1867年にフランス、ブルターニュに生まれたジャンヌ.ランバン。幼いころからドレスデザインに目覚め、家計を助けることもあって17歳でスペイン、バロセロナのドレスメーカーに弟子入りしました。
修業の後、1885年にパリのサントエウ通りに店を持ち、母娘のためのファッションを中心に製作を進めます。
中でも、愛娘マリー.ブランシュをイメージして作ったドレスは注目を集め、母娘のドレスに注文が殺到しました。
ランバンの代表的な香水の1つは、1927年に発表した「アルページュ」です。
当時のランバンサロンのインテリアデザイナー、アルマン.ラトーがデザインしたボトルと、ジャンヌランバン母娘をモチーフにデザインされたロゴは、その後も香水の種類に関係なく使用され、「エクラドアルページュ」に見られるように、今もなお変わりなく親しまれています。


レベルドリッチ2
ニナリッチ
(香水編)

1932年にロベール.リッチと彼の母でファッションデザイナーのマダム ニナ.リッチは、パリのカプシーヌ通りにオートクチュールメゾン「ニナリッチ」を設立しました。
1946年に初めての香水「クール.ジョワ」を発表します。
世界的にも有名なラリック社のハート型の小瓶に包んで発表したところ、飛ぶように売れ、一躍有名な香水になりました。


グリーンテイー
エリザベスアーデン
(全般編)

エリザベスアーデンの創設者、フローレンス.ナイチンゲール.グラハムは1878年スコットランド系カナダ人の農家の娘として生まれました。
少女時代からの夢「お金持ちになって美しくなること」を情熱、才能、行動力で実現していきます。
30代半ばに単身でニューヨークに渡り、化学薬品製造会社に入社します。
その後エレノア.アデアの美容室で美顔術、美容術をマスターします。
1909年にエリザベス.ハバードと共同で美容室を開きます。
その後独立し美容室を創立します。
当初サロンと呼ばれていましたが、英国女王の「エリザベス」とテニソンの詩「イノック.アーデン」から名を取り「ミセス.エリザベス.アーデン」と名付けます。
美容法だけでなく、当時はまだ一部の女優などだけだったメ-クアップ(化粧)を顧客に施し注目を集めます。
その後「ミス.エリザベス.アーデン」と名称変更しました。

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